01統括・法務担当
事務所の総合参謀
事件処理の下書き、法務照会、電話応対メモの整理に加えて、毎月の法改正情報のリサーチ、成年後見の定期報告書の作成補助まで。法律文書の下書きも作ります。その根拠は、判例・法律文献データベースで確認したうえで仕上げます。事務所全体の交通整理役です。
士業事務所・中小企業・市議会議員・県議会議員のみなさまへ
弊社では、8人のAI社員(AIエージェント)が、信頼できるパートナーとして活躍しています。
AIの設定から日々の使い方まで、お客様の業務に合わせて一緒に作り上げていきます。
私たち自身、司法書士・行政書士の事務所を 8人のAI と共に運営しています。
AIエージェント導入 導入に要する期間2日・サービス料金30万円(税別)。3日目には、AIエージェントがあなたの優秀なパートナーに。 = 事務員1名の約2ヶ月分の人件費より廉価な導入費で、24時間動くAIを
0827-54-3800 平日 9:00〜18:00
かけるLabo.の強み
かけるLabo.を運営しているのは、実務に精通した現役の司法書士・行政書士です。私たち自身、事件処理、総務・会計処理、書籍執筆、監査、投資判断、画像制作に至るまで、8人のAIエージェントと共に事務所を運営しています。 役割の切り分け方、育て方、安全な運用方法を、自社で日々検証しています。
そこで身につけた知見を、同業の先生方や中小企業の皆様にお伝えするのが、かけるLabo.の仕事です。
私たちの事務所では、次の 8人のAI がそれぞれ役割を持って、実際の業務にあたっています。それぞれに担当を決め、成果物は互いにチェックさせています。
事務所の総合参謀
事件処理の下書き、法務照会、電話応対メモの整理に加えて、毎月の法改正情報のリサーチ、成年後見の定期報告書の作成補助まで。法律文書の下書きも作ります。その根拠は、判例・法律文献データベースで確認したうえで仕上げます。事務所全体の交通整理役です。
出版・広報+心理学設計
翔(かける)出版(グループの出版事業)の運用、書籍執筆補助、事務所HPの制作。各種心理学 を踏まえた読者導線設計まで担当。
数字と手続きの補助役
所内向けの税制情報リサーチ、給与計算・社保手続の下書き整理、月次会計の整理。顧客への税務相談は、提携税理士へおつなぎします。
投資判断の壁打ち(所内利用)
経営陣の資産運用や投資判断の壁打ちに加えて、借入の残高と返済時期の管理、数年先に必要な売上の試算まで。市場・税制情報のリサーチも受け持ちます。
足りないツールは自分たちで作る
相続関係説明図を出力する自作アプリや、書類生成の自動化など、繰り返しの多い業務を効率化する社内ツールを内製しています。
「所長の指摘」を先回り
成果物を「責任者ならここを指摘する」「依頼者ならどう感じるか」の視点で、公開前に洗い直します。指摘された内容はその都度学習させ、同じ指摘を二度受けないよう育てています。
最後の盾(別系統AI)
他のAIが作った文書の法令条文・数値計算・引用を、公式情報と突き合わせて検証します。あえて 別系統 のAIを使うことで、身内に甘くならない独立監査役として、公開前の最後の関門を守ります。
画像・図版・素材
出版する書籍の表紙や章扉のイラスト、事務所のチラシ、ホームページのビジュアル素材まで。イメージを言葉で伝えると数案を描き、納得いくまで作り直せます。外注していたデザインの多くを社内でまかなえるようになりました。
二段品質ゲートで運用:AIが起案した内容は、内容レビュー担当と整合性検証担当の2つの関門でチェックし、最後に責任者(人間)が確認します。「AIの回答は下書き、最終判断は人間」の原則を、仕組みで守っています。
事業紹介 / AIエージェント導入支援サービス
私たちの主力は、AIエージェントの導入支援です。導入して終わりではなく、2日間の導入期間で自走できるところまで一緒に育てて、役務完了となります(導入後のご相談は都度対応です)。 事務所・企業の業務にAIを「役割別」に配置していきます。 「一体の万能AI」ではなく、複数のAIを役割で分けるやり方を、実装から操作レクチャーまでひと通りお渡しします。
事務所・企業の現場に合わせてAI活用のプランを設計し、実装まで一緒に進めます。
向いている方:AIを入れたいが、何から始めていいか分からない事業所。「作ってもらう」「一緒に作る」派の方。
私たちの事務所で実際に行っている事例の一部です。ご事業所ごとに、具体案は変わります。
ヒアリング内容を渡すと、契約書・遺産分割協議書・遺言書・許認可申請書などの下書きをAIが作成します。出来上がった下書きは、根拠を判例・法律文献データベースで確認する運用と組み合わせれば、AIの出まかせ(ハルシネーション)を見逃しません。人はチェックと最終判断に集中できます。
決算書や借入の資料を渡すと、借入先ごとの残高と返済時期の一覧、目標利益から逆算した必要売上(損益分岐点)の試算までAIが整理します。弊社では経営判断の材料づくりに使っています。
現金出納帳の記帳と残高チェックを、AIが毎月手伝います。転記ミスや科目のゆれも自動で洗い出します。
取引先から届いた契約書PDFを、社内の一次チェックとしてAIが読み込み、「気になる条項」「一般的でない表現」を洗い出してリスト化。法的な判断・助言は、弁護士等の専門家にご確認いただく前提です。
「毎月1日に振込」「役員任期の3ヶ月前に知らせて」と伝えると、AIがパソコンに自動通知の機能を設定します。実際に、成年後見における定期業務の通知や、役員任期の管理にお使いいただけます。
売上・顧客・案件などのCSV/Excelを渡すと、傾向・異常値・改善余地をコメント付きで整理。「数字を眺めるだけの会議」が減ります。
伝えたい内容と雰囲気を伝えるだけで、キャッチコピー・レイアウト・ビジュアル素材のたたき台を作成。外注コストと制作期間を圧縮します。
政策や条例のリサーチをAIに整理させ、一般質問・質問通告や活動報告の下書きまで。住民相談の記録、議会日程・通告締切の管理にも、このページの使い方がそのまま当てはまります。
01
実際に、私たちが使っている
登記や許認可の実務から、書籍の執筆、この会社のホームページ制作まで、日々の仕事をAIと一緒に進めています。うまくいったことも、いかなかったことも、実体験としてお話しできます。
02
士業の守秘・業務区分に強い
司法書士・行政書士が運営主体です。個人情報・機密の扱い、士業法の業務区分(税理士法・弁護士法など)を踏まえた設計ができます。
03
「一体万能」を売らない
複数のAIを役割で分ける設計思想を、企業規模に合わせて展開します。過剰装備は勧めません。
導入の流れ
お電話またはお問い合わせフォームから。「AIで何をしたいか/何ができるか分からない」段階でも歓迎します。
業務フロー・お困りごと・守秘項目の要件を伺い、料金と期間の見積もりをお出しします。
AIの役割設計と守秘ガイドラインをご提案し、責任範囲・成果物の権利帰属・守秘義務を明記した契約書を取り交わします。
プロンプト・メモリ・役割定義を組み上げ、実際に使いながらその場で微調整します。2日間で完了します。
ご担当者がひとりで運用できるようになったら、当社の役務は完了です。以降にわからないことは、まずお手元のAIエージェントへ。人の対応が必要なときは、遠隔サポート・出張サポートを都度ご依頼いただけます(別途費用)。
料金
プランを選ぶ手間はありません。2日間で導入し、3日目にはAIが働きはじめます。
2日間
30万円(税別)
初期設定とレクチャーの完了をもって、当社の役務は完了します。 毎月の固定サポート契約はありません。AIを入れたのに、毎月のサポート料金を払い続けるのでは本末転倒だからです。 わからないことが出てきたら、まずはお手元のAIエージェントに聞いてください。使い方も設定の直し方も、大半はその場で解決します。 サポート料金を払わなくてよい体制そのものを、AIエージェントの導入により構築します。 それでも人の対応が必要なときは、下記を都度ご利用ください。
遠隔サポート
1回 1〜3万円(税別・目安)
遠隔操作ソフトで画面を拝見しながら、設定・修正まで直接行います。
例:AIエージェントの使い方や、比較的軽微な要望に対する設計の変更など、打ち合わせが不要なもの。
出張サポート
10万円〜(税別・目安)
お伺いして対面で行います。
例:複数のパソコンへの展開、部署をまたぐAIエージェントの組織構築など、大掛かりな設計の変更や、綿密な打ち合わせが必要なもの。
なお、これらの内容も、日々AIエージェントを使いこなしていくうちに、ご自身でできるようになっていきます。当社の導入とレクチャーは、その状態を目指しています。
| 事務員1名の雇用(1年目) |
月給 20万×12ヶ月 = 240万円 賞与(月給2ヶ月)= 40万円 社会保険(会社負担 約15%)= 40万円 合計 約 320 万円/年 |
|---|---|
| AIエージェント導入 |
初期導入費 30 万円(導入完結型) 以降の固定サポート費用は 不要 初期費用は 30 万円のみ(AIサービス利用料・パソコン環境費は別途/必要時のみ都度サポート) |
※ 「効果を保証するもの」ではなく、AIを事務所に定着させるための導入支援です。効率化の程度は、業務内容・ご担当者様の関与度により異なります。
※ 上記金額のほか、AIサービスの利用料・パソコン環境の準備が別途必要です(次のセクション「導入推奨環境」をご参照ください)。
※ 遠隔サポート・出張サポートは、その都度のご依頼をお引き受けした場合に有償で提供するものです(料金は現時点の目安であり、ご依頼時点のものとなります)。遠隔サポートは、遠隔操作ソフトの提供状況や当社の体制により、将来ご利用いただけなくなる場合があります。
サービスの範囲と責任
当社の支援は、Claude Code(Anthropic 社のAIエージェント)を中心とした、AI活用環境の 導入支援 と、その 活用方法のレクチャー です。
当社の役務は、初期設定とレクチャーの完了をもって完了します。 継続的な保守・運用の代行や、毎月の固定サポート契約は、原則としてお引き受けしていません。 導入後は、貴事業所ご自身での運用を前提としており、追加のご支援が必要な場合は、 その都度ご依頼いただけます(遠隔操作・出張とも別途費用)。お渡しした時点で完了にできるのは、導入後に出てくる疑問の多くを、当社ではなくお手元のAIエージェント自身が解決してくれるからです。
導入推奨環境
導入コスト30万円のほか、AIサービスの月額利用料と、パソコン環境の準備が別途必要です。
すべて市販品・一般的なサブスクリプションの範囲。特殊なハードウェアや大規模なシステムは要りません。
A. AIサービス(月額サブスク)
まずは Claude(Anthropic 社)一択で始めます。当社の導入も、Claudeのエージェント機能である Claude Code を主軸に組みます。
| サービス | プラン | 月額目安 |
|---|---|---|
| Claude(Anthropic 社) | Pro/Max | Pro 約3,000円 Max 約15,000〜30,000円 |
※ 業務量が多い事務所には Claude Max プラン を推奨します。長時間の相談・大量のドキュメント処理を1ヶ月定額でこなせます。
※ 金額は 2026年時点の目安。料金改定により変動します。業務が広がって別のAIが必要になったら、その時に足せば十分です。
B. パソコン・オフィス環境
特別なパソコンは要りません。士業事務所や中小企業で一般的に使われている業務用パソコンで十分動きます。
※ 既存の業務用パソコンで問題ないケースがほとんどです。買い替えが必要な場合も、10万円〜15万円台のビジネス向けパソコンで十分対応できます。
C. 士業のお客様(法律文書を扱う場合)
契約書や申請書のチェックにAIを使うなら、判例・法律文献データベース(月額制のリーガルリサーチサービス)の利用を強くお勧めします。
よくあるご質問
運営会社
合同会社かけるLabo. は、司法書士・行政書士事務所「翔(かける)法務事務所」を中核とする翔グループの一員です。 事務所の共同経営者2名(司法書士・行政書士)と、実務を回す職員、そして 8人の AI が、日々のグループ業務を担っています。
お問い合わせ
「AIって、うちで何ができるんだろう」の段階から歓迎します。
「AIって、うちで何ができる?」の一言だけでもOKです。
詳しい説明は、こちらから折り返します。